Dos Personas profile

Dos Personas (ドス ペルソナス)_DSC_8007

2014年、ドラムの矢野顕太郎がJohn Psathas(ジョン・ササス)作曲の現代組曲”Drum Dances”に挑戦する際、かねてより親交のあったピアノの森美夏にピアノパートを依頼したことがキッカケとなり結成。
コンサートでの演奏を成功させた後、それを形に残したいという思いと、ピアノの森美夏のオリジナル曲にピアノとドラムのデュオの曲があったことからアルバム製作を決行。
2人という少ない編成で、生の楽器に拘り、ライブでも表現し得る限界に挑戦。映像や物語の浮かぶ音楽の追求に日々尽力。

矢野 顕太郎 (Yano Kentaro / Drums)

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1984 年 香川県出身。AB型。小学5年生の時、金管バンドに入って打楽器を担当したことがきっかけでドラムを始める。
中学生の頃より打楽器を何森博子 氏に師事し、高校在学時にドラムを西森健二、富川政嗣 各氏に師事。
2003年、上京を機に音楽学校メーザーハウスに入学し、ドラムを菅沼孝三、熊谷徳明、見砂和照 各氏に、バンドアンサンブルを西山毅、沢井原兒、櫻井哲夫 各氏に師事。
編成やジャンルにとらわれずに色々な音楽を楽しむ性格のおかげで、国内外問わず様々なジャンルのミュージシャンと共演。
打楽器への愛情も冷めるところを知らず、打楽器集団への参加も行っている。セッションライヴへの参加を積極的に行い、近年は様々なメンバー編成で自身のリー ダーライヴも展開している。現在、『見砂和照と東京キューバンボーイズ』メンバー。
自己プロジェクトの他、セッションドラマーとしてライヴ・コンサート、 レコーディング等での演奏や『宝塚歌劇団(東京宝塚劇場公演)』『ホリプロ』『東宝』『劇団四季』等の多数のミュージカルオーケストラにドラマーとして参 加している。
【OFFICIAL WEB SITE】 http://yanoken-drums.wix.com/yanoken-on-the-drums